成合 修 2019-2020年度会長 挨拶


 宮崎アカデミーロータリークラブ第2代会長を拝命いたしました宮崎大学監事の成合 修(なりあい おさむ)と申します。

 私どもクラブは創立2年目であり、また会員のほとんどがロータリアンとしてのキャリアが極めて浅く見習い期間中です。

 反面、歴史がなく敷かれたレールもない素人のクラブだからこそ、マイナスをプラスに変えて、「柔軟かつ革新的な発想で変化を受け入れるクラブ運営」ができる可能性もあるのではと考えています。

2018年3月の創立以来、大学関係者や地域の様々な業種のメンバーで、今のところ、クラブ運営を軌道に乗せるため試行錯誤しながら、月2回(第2・4火曜日)の通常例会や親睦会の開催等に努めています。

 宮崎大学や当クラブ会員が有する国際交流・連携活動等のノウハウを活かした奉仕活動と、ロータリーの中核的価値観の範囲内でカジュアルなクラブ運営となることを目指しています。

 例会場は若い学生達が集う大学施設(地域デザイン棟)、昼食は学生食堂での自由な食事となっています。楽しく新しいクラブづくりに取り組んでまいりますので、ロータリーに少しでも興味のある方のご参加を歓迎いたしますとともに、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 宮崎アカデミーロータリークラブ会長

成合 修

 

RI会長 挨拶


 

 

テーマ「ロータリーは世界をつなぐ

マーク・ダニエル・マローニー 2019-20年度会長


2019‐20年度のテーマ、「ロータリーは世界をつなぐ」を次期地区ガバナーに発表するマーク・ダニエル・マローニー会長エレクト(米国カリフォルニア州サンディエゴにて)

ジケーター・ロータリークラブ(米国アラバマ州)会員のマローニー会長エレクトは1月14日(月)、米国カリフォルニア州サンディエゴで開催中の次期ガバナーエレクトへの研修行事である国際協議会で、2019‐20年度の会長テーマ、「ロータリーは世界をつなぐ」を発表しました。

 

「最初の強調事項はロータリーを成長させることです。私たちの奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させること、また、最も重要なのは、これからより多くのことを達成するために、会員を増やすことです」とマローニー会長エレクトは述べました。

 

ロータリーでの経験の中核にあるのは「つながり」であるとマローニー会長エレクトは信じています。

 

「ロータリーで私たちは、お互いの違いを超え、深く、意義あるかたちでお互いにつながることができます」とマローニー会長エレクト。「ロータリーは、ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、職業上の機会、私たちの支援を必要とする人たちとのつながりをもたらしてくれます」

 

さらに、多様な会員から成る会員増強委員会を設立することで、現在クラブに反映されていない地域社会の人たちを特定するようすべてのロータリークラブとローターアクトクラブに促しました。

 

また、「ユニークなネットワークを駆使するロータリーを通じて私たちは、人類の素晴らしい多様性とつながり、共通の目的において末永く続く深い絆を創り出します。世界がこれまで以上に分断する今日、私たち全員をつなぐのはロータリーです」と続けました。

 

会長エレクトはさらに、忙しい職業人や家族の都合でも忙しい会員にもリーダーの役割を果たしてもらえるよう、さまざまな例会の内容や奉仕プロジェクトの機会を提供するよう促しました。

 

「ロータリーでの活動と家族との時間が競合せず、互いに補完し合うような文化をつくっていく必要があります」と会長エレクト。「これには、現在の文化を変えるための現実的なステップを取ること、つまり、期待値を現実的に受け止め、スケジュール作りを熟考し、すべてのレベルのロータリー行事に子どもを受け入れることを意味します」

(会長エレクト時の挨拶)